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| ◎IRT(770) 投稿日 : 2001年1月17日<水>01時32分/生存場所/性別、状況 |
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感染症に「絶対」、「必ず」という言葉はありません。
感染者との性行為は感染する危険が高いですが、必ず感染するとは限りません。
その時の自分の体調、相手の状態(感染させやすい状態か否か)、
コンドームの有無等の事情によって、感染確率は変動します。
平たく言えば、
腐った牛乳を飲んだからといって必ず食中毒になるとは限りませんよね。
腐敗度、病源菌及び毒素の量、自分の体調…等の事情によっては、
何ともないことだってあります。これと同じです。
感染者との性行為で必ず感染するわけではないですが、感染の危険が高いから
可能な限り避けるべきですし、もし性行為をしてしまったのならば、自分にも
感染している可能性が高いと疑ってかかった方が良いです。
症状ですが、男性の場合ほとんどのケースでは1週間〜10日以内に症状が
現れるようです。 |
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| ◎kue(281) 題名:クラミジアといっても 投稿日 : 2001年1月17日<水>06時41分/夜空の向こう/私は神を信じます/27才 |
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実は色々種類がありまして、まず結膜炎・非淋菌性尿道炎を起こすトラコマチス。
オウム病を起こすシッタシー。呼吸器疾患を起こすニューモニエ。
最近、肺炎と動脈硬化を引き起こす種が見つかったという噂がありましたが、
ニューモニエの事でしょうか??
通常、非淋菌性尿道炎を起こすのはトラコマチスなんですね。
他の種類は別の症状を引き起こします。
ざっと書きましょうか??
トラコマチスが引き起こすのにこれだけの疾患があります。
結膜炎・鼻炎・中耳炎・肺炎・尿道炎・副睾丸炎・前立腺炎・子宮頸管炎・卵管炎
腹膜炎・肝周囲炎・直腸炎・Reiter病・鼠径リンパ肉芽腫。
共通するのは「炎症を起こす」事です。
感染部位・増殖部位によって症状は変わります。
ですから、同じ病原体でも症状は違いますよね??
潜伏期間に関しては、その株(菌体)の個体差とか、感染者の健康状態とかでも若干差は出ます。
感染に関しては、IRTさんが書いて下さっていますので、加筆する必要はありませんね。
http://www10.freeweb.ne.jp/play/dmu/eye.html |
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| ◎じゅげむ(257) 投稿日 : 2001年1月17日<水>13時04分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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クラミジア性感染症を持っている人とセックスした場合は、必ず感染する
と考えた方がいいですよ!
ま、感染しても症状が出ない人もいますし、自分の持っている自然治癒力
で自然にわからないうちに治してしまう人もいます。
男性の場合は、まず尿道に感染します。
男性の尿道は長くて細いですので、症状が出やすいのですね。
最近のクラミジアは抗生物質の種類の多さと使い過ぎによって、変化
しているものが多いですし、単純にクラミジアのみの感染じゃなく、
多くのばい菌の混合感染も多いようですので、症状も様々ですね。
当然、潜伏期間も教科書通りには行かないことが多いです。 |