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| ◎みゅう(387) 投稿日 : 2001年1月16日<火>15時59分/月/女性/想像におまかせ |
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アンチ・ストレプトリジン-Oと言って、溶血性連鎖球菌の生産する抗体の名前です。感染後2、3週間で高値を持続したのち、だんだん下降します。
原因疾患としては、扁桃炎、風邪(上気道炎)、肺炎、中耳炎、しょう紅熱、とびひなど、丹毒、骨髄炎、急性リウマチ熱、急性糸球体腎炎などがあげられます。
でも、特に症状がなくても成人の場合、高値が出る場合があります。
検査の結果で医師から治療の必要性があると告げられたのでしょうか?
あまり心配はいらないとは思いますが。
白血球の減少との関連性はじゅげむさんやKueさんにタッチです。 |
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| ◎じゅげむ(168) 投稿日 : 2001年1月16日<火>16時12分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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白血球の極度の減少とはどのくらいの数なのでしょうか?
ASLOの上昇と少し合わない感じがします。
抗生剤を使ったり、ウィルス感染症だったりした場合は減少することがあります。
また、あまりにも強いばい菌(この場合は溶連菌でしょうが)の感染の場合には
白血球減少も見られますが、その場合はかなり重篤な症状に襲われているはずですが、
ねぇ(・_・?) |
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| ◎kue(176) 題名:質問して良いですか?? 投稿日 : 2001年1月17日<水>07時12分/夜空の向こう/私は神を信じます/27才 |
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「極度の」とおっしゃいますが、ご自分の通常時の白血球数を大体でご存じですか??
基準値域だけで判断できないんです。個人差がありますので。
男性であれば、白血球数の基準値は3.9〜9.8x1000マイクロリットルです。
普段、健康な時に高めで8.0あった人が、何か原因で4.0になったのは明らかに「減少」です。
しかし、健康でも4.0しか無い人が3.5くらいになっても「減少」とみなすかどうかは疑問です。
測定誤差ってのもありますし。
センターとしては、基準値を外れるものは全て再検査して確認しますけどね。
減少の原因として、好中球減少とリンパ球減少で異なりますが、
「風邪・はしか等のウイルス性疾患、重症な一般感染症・脾腫性疾患・ある種の貧血
中毒・放射線障害・免疫不全・抗腫瘍薬やステロイド剤の投与等」
です。
ASO価の上昇の他の原因は、
「被検査血液が汚染されていた場合、肝炎・ネフローゼ・大葉性肺炎・ジフテリア・白血病、扁桃摘出」
などがあります。
あとは、検査結果自体が間違っていた場合ですね。
我々にとっては笑い事では済まされませんが・・・。
ココでは可能性を示唆する事・病気や検査、薬の情報を提供できだけに過ぎません。
第一、検査結果の価値判断は医師の仕事です。
性病とは結びつけずに体調と検査の以上がある場合、医師にキチンと精密検査してもらって下さい。
何でもないのが一番ですが、何かの疾患の場合でも早期治療は大切です。
「病は気から」は科学的に証明されていますしね(笑) |