|
| ◎じゅげむ(576) 投稿日 : 2000年12月28日<木>23時09分/ど田舎/中性かも/不死身じゃ |
|
そのコンジローマの出来ていた場所によると思います。
子宮癌の場合は、ごく早期の場合は子宮をとらなくてもいい摘出術ができますので、
子供をつくるのが不可能ではないとは思うのですが、ま、難しいことが多いですね。
細胞に異形成がある場合は、それが癌細胞に変わっていく可能性もあり得ますので、
慎重に検査をされて経過を観られているのだと思いますよ。 |
|
| ◎kue(215) 題名:しばらく時間を下さい 投稿日 : 2000年12月29日<金>00時10分/夜空の向こう/私は神を信じます/27才 |
|
詳しく調べてみます。
しばらく猶予を頂けますでしょうか。
年内の方が良いでしょうね。
私の次の出社は12/30です。
遅くても一週間以内に報告します。 |
|
| ◎プーホ(882) 題名:ありがとうございます! 投稿日 : 2000年12月29日<金>00時54分/世の果て/女性/20才 |
|
じゅげむさん、kueさんありがとうございます!kueさんよろしくお願いします。待っています。 |
|
| ◎kue(434) 題名:と思ったら・・・。 投稿日 : 2000年12月29日<金>01時03分/夜空の向こう/私は神を信じます/27才 |
|
web上で資料を発見しました。
細胞の「異形成」と、細胞診結果の「IIIa」に関してはコレをご覧下さい。
引用して、要約します。
(***)部分は私なりの注釈です。参考にして下さい。
「核にだけ異型があって、細胞質は正常にみえるものを(婦人科領域では)異形成と言います。
***つまり、はっきりとした異常ではないが、正常では無いものです***
細胞診クラス分類では、良性のclass I、class IIより一つ上のclass IIIに分類されます。
ちなみに、初期癌はclass IV、進行癌はclass Vに分類されます。
***初期癌ではないが、良性ではない可能性があるという事ですね***
みつかった異形成の細胞が、それが癌化のステップを踏み出した細胞なのか、それとも良性ポリープと同じ様に癌にはならない細胞なのか、見ただけでは区別はつきません。
また、軽度、中等度異形成は消失してしまうこともあり、治療の対象にはなりません。
見極めがつくまで定期的に経過観察することになります。
***医師の指示に従い、定期的に検査する事をお薦めします ***
***この検査をずっと続けている理由は癌になる可能性が多少なりとも有る為、***
***万が一癌化しても、早期の治療をできるようにする為でしょう。 ***
高度異形成は、上皮内癌へ移行するものが多く(高度異形成にまでなる細胞は、癌化のスッテップを踏み出した細胞が多い、といえます)また、癌との鑑別が難しい場合もあり、治療の対象となります。
***「軽度」と言われたのですよね。では「高度」ではないでしょう。***
ここで、異形成が癌化するかどうか、見ただけでは区別がつかない、と書きました。
そうなのです。遺伝子的な検索まで行えば、ある程度予測はたつのです。
***ここで言う「遺伝子」はウイルスのものではなく、貴女から摘出した組織の遺伝子です。***」
長くなりましたが、以上です。
HPV同定PCRに関しては、存在するヒトパピローマウイルスの「型」を調べる検査です。
ハイリスクグループとローリスクグループがあるのですが、
どちらのタイプだったかは、担当のDr.にお尋ね下さい。
ハイリスクグループは「HPV16,18,31,33,35,45,51,52,56」
ローリスクグループは「HPV6,11,42,43,44」です。
どちらのタイプであったにせよ、経過観察は必ず行って下さい。
上記の細胞の「見極め」が終わり、何事も無いよう祈っています。
それと、いつか愛する人の子を無事出産される日が来ますように・・・。
http://www2.plala.or.jp/oniwa-kokko/saibousin/saibou-miekata-HEjs.html |