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| ◎じゅげむ(073) 投稿日 : 2000年11月30日<木>00時17分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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MRSA はそこいら中にたくさんいて、自然に感染している人はたくさんいるのですが、
身体の免疫が弱っていたりしないと発症することはすくないのですが・・・ね。
一度発症すると、なかなか効く薬がないので厄介です。
見ただけではわかりません。
細菌検査、細菌培養をして始めてわかります。 |
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| ◎kue(229) 題名:MRSA 投稿日 : 2000年11月30日<木>05時53分/夜空の向こう/私は神を信じます/27才 |
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MRSA(methicillin-resistant Staphylococcusaureus)とは、
メチシリンで代表されるペニシリン・セフェム系などのβ-ラクタム薬の
ほとんどに耐性を示す黄色ブドウ球菌です。
さて、難しい話をします。
ようするにある種の抗生物質が効かない黄色ブドウ球菌です。
黄色ブドウ球菌ってのは、何処にでも居ます。
鼻の粘膜・皮膚・髪の毛・腸の中。
数さえ増やさなければ、人間と共存している菌です。
悪さするとすれば、溶血毒を作って赤血球を壊す。
または腸炎毒を作って食中毒を起こす。
子供の「とびひ」っていう皮膚炎もコレが原因です。
ですから、感染経路に関しては、「当然どこからでも来る」と言えます。
飛沫・接触感染は当たり前です。
その黄色ブドウ球菌がメチシリンに対して「耐性」を持ったのがMRSAです。
病院関係者に多いという理由は、MRSAを保菌している患者が居る場所に
居る時間が長いからでしょう。たぶん。
抗生物質を乱用して産まれた細菌ですから。
少なくとも性病ではなく、性感染症に当たるものではありません。
抗生物質が効かないので、非常にやっかいです。
しかも、使う抗生物質の選択が非常に難しい細菌です。
メチシリン以外の抗生物質は効くものはありますが、いろいろ問題があります。
バンコマイシン耐性型だけが生き残ったりします。
逆に、増やさなければ大丈夫な細菌です。
体調を崩して免疫力が低下したするのが危険でしょう。
旦那さんともども規則正しく、健康に生活して頂きましょう。
洗浄には欠かさず行くべきです。
薬が効かないのであれば、あとは本人の免疫力だけが頼みの綱になります。
感染するしないの問題に関しては、感染する方が確立が高いです。
上で言った通り、感染した人も増やさなければ発症しません。
普通に健康な生活を送っていれば、自然に全滅するでしょう。
検査に関しては、「薬物感受性検査」ってのがありまして、
要するに、培養する段階で色々な薬を使って効かない薬を見つける検査です。
もちろん、効かない薬が無い場合もありますが。
でも、何故MRSA検査をしたのでしょう??
もちろん、その疑いが有ったからなのでしょうが。
尚、ストレスも免疫力低下の原因になります。
あまり気に病まず、医師の治療と自分自身を信じて、乗り切ってもらって下さい。
旦那さんの理解と協力も不可欠になります。
あ、長いですね。相変わらず(笑) |
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| ◎るんるん(022) 題名:御回答ありがとうございます。 投稿日 : 2000年11月30日<木>11時07分/ないしょ/女性/想像におまかせ |
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じゅげむさま、Kueさま、丁寧な御回答、ありがとうございます。
医学書にも、あまりくわしくのっておらず、友人も、先生の、説明では、いまいち
よくわからず、不安がって、旦那を、うたがったりも、していましただ、ほんと、くわしく
わかり、さっそく、友人に、このまま、報告いたします。
私も、カンジタの、検査にいって、なぜ、MRSAが、わかったのか、不思議で
たずねたのですが、友人も、わからないと、いっていました。その、病院が、
勝手にしらべることが、あるのですね。個人の病院ですが、わりと、大きくて、とても
はやっている病院で、そこで、長女も、産んで、信頼できる病院らしいのですが、
カンジタを調べているときに、いっしょに、いろいろ調べる病院なのでしょうか・・・
ともかく、わからないでいるより、発見してもらってよかったですよね。
2,3週間は、毎日、洗浄に、通うらしいです。
くわしい、説明ほんとに、ありがとうございました。すこし、安心しました。 |
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| ◎じゅげむ(639) 投稿日 : 2000年11月30日<木>11時17分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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MRSA は現在マスコミ等でも問題にされているばい菌です。
病院では、特に老人病院や産婦人科や新生児病院、大きな外科手術を扱う病院等々
では、院内感染すれば訴訟問題にも発展しかねないばい菌ですので、あらかじめ用心
のために検査されたのかもわかりませんね。 |
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| ◎つき(479) 題名:分かっちゃうんです 投稿日 : 2000年11月30日<木>22時21分/生存場所/女性/30代 |
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炎症を起こしている部分に、何のばい菌がいるかを調べる際、
そこの分泌物を培養するのが一般的です。
で、培養されて、増えたものが何というばい菌で、どんな薬が効くのかを調べます。
その方の場合、増えた菌の中に、MRSAがあったということでしょう。
別にわざわざMRSAの検査をしたわけではありません。
MRSAは、医療従事者は、十分注意しなければならない菌ですが
現在、全く薬が効かないと言うわけではありませんから、
きちんと治療をお受けになって下さい、と、お伝え下さい。 |
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| ◎るんるん(141) 題名:御回答ありがとうございます。 投稿日 : 2000年12月1日<金>16時02分/ないしょ/女性/想像におまかせ |
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じゅげむさま、つきさま、かさねがさね、御回答ありがとうございます。
ほんとに、ここの、サイトって、専門的な、知識のあるかたが、多数、御回答くださって
とても、たすかります。赤ひげ先生のような、存在のじゅげむさまと、ときどきで、
いろいろな、知識をもった、専門らしき方、また、自らの病気の体験を、情報しあってて、
たすけあうとても、すばらしいサイトですね。また、宜しくお願いいたします。 |