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| ◎じゅげむ(248) 投稿日 : 2000年11月21日<火>13時00分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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そうですね、健康な時よりも炎症をもっていますと病原菌には感染
しやすいものです。
風俗でのノドくちへの感染は、クラミジア、淋病、化膿菌などが多いですね。
もちろん、粘膜にびらんがあったり出血している場合は、エイズも感染
しやすくなります。
ノドのクラミジアの場合は、やはり1週間〜2週間以内に症状は出てくるでしょう。 |
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| ◎かんな(974) 題名:じゅげむさんへ 投稿日 : 2000年11月21日<火>17時39分/愛知県/女性かな/20才 |
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じゅげむさん、レスありがとうございます。初歩的な質問で申し訳ありませんが
>もちろん、粘膜にびらんがあったり出血している場合は、エイズも感染
>しやすくなります。
とありますが、粘膜のびらんの程度、出血の程度って目安はあるのでしょうか?
上記したように、扁桃腺や喉が腫れていたり、口内炎や口内のキズ(食事で間違って噛んでしまったやつ)の場合、見た目には出血していないみたいけど触ったりして痛みがあるような時、HIVの危険はだいぶん高くなるのでしょうか?
そして、梅毒の危険性はいかがなものでしょうか?
再度ですがよろしくお願いします。 |
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| ◎じゅげむ(860) 投稿日 : 2000年11月21日<火>23時27分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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HIVの場合は、血液に触れると感染しますので、少しの出血で感染の危険度は増します。
たとえば、普通のキスでは感染はほとんどしないのですが、歯茎から出血している
ような歯肉炎、歯周病があったりしますと、感染の危険があります。
また、腟との性交よりも肛門性交のほうが感染しやすいのですが、それは肛門、直腸
大腸の方が粘膜から出血しやすいがためなのです。
炎症がありますと、見た目には出血していなくても、顕微鏡的な出血が起こって
いますので、感染しやすくなります。
梅毒は皮膚や粘膜から梅毒トレポネーマが直接侵入しますので、あまり炎症には
関係ありません。
炎症があろうがなかろうが感染します。 |