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| ◎じゅげむ(572) 投稿日 : 2000年11月20日<月>15時26分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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産道ってわかりますか?
腟とか子宮ですが、そこに病原体が巣食っていますと、当然赤ちゃんが
出てくる時に、眼とか口とか呼吸器に感染をおこしてくる危険があります。
妊娠中の治療は、抗生物質を使いますので、当然胎児に奇形などの危険が
出てきますので、婦人科の先生とよく相談の上治療をする必要があります。 |
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| ◎知りたがり娘(903) 題名:追加質問で申し訳ありませんが・・ 投稿日 : 2000年11月20日<月>16時21分/生存場所/女性/25才 |
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じゅげむさん、早速の回答ありがとうございます。あまりにも早いのでびっくりです。
このような状況で妊娠した場合、流産しやすくなるとかはあるのでしょうか?
また、このような状況で治療した場合、現在の日本の医学での胎児に奇形の影響が出る確率はどれくらいなのでしょうか(高いの)?
回答、よろしくお願いします。 |
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| ◎じゅげむ(455) 投稿日 : 2000年11月21日<火>00時00分/ど田舎/男性かな/不死身じゃ |
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人間の身体は不思議なもので、胎児が畸形だったり育ちにくかったりした場合は、
早期に流産してしまうことが多いようです。
ですから、胎児に早い時期に何か変化が起こった場合は、流産してしまいますし、
子宮頚管部にクラミジア感染症がありますと、やはり流産しやすくなるようです。
また妊娠初期に抗生剤治療をしますと、抗生剤にもよりますが、非常に高い確率で
畸形が産まれる可能性がありますので、人工流産してしまうことが多いですね。 |
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| ◎kue(168) 題名:あとねー 投稿日 : 2000年11月21日<火>07時09分/通りすがり/男性/27才 |
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クラミジア感染により卵管が腫れて、受精卵が通れず、
子宮外妊娠してそのまま成長して、卵管が破裂し、そのまま摘出。
なんてケースもあります。
気を付けましょう。
それと、奇形率については、純粋に確立論ではありません。
受精卵自体に遺伝的に問題があると、自然に流産するという説はあります。
妊婦が30歳を過ぎると、ダウン症の確立が上がりますから、
血液並びに腹水で検査をしますが、これも確立でしか有りません。
腹水の方は遺伝子を調べますので、若干 精度が高いとかどうとか。
感染症で奇形になってしまうケースは色々あります。
例えば、トキソプラズマ感染症。
猫・鳥などか持っている事が多い原虫です。
胎児がこれにかかると、「無脳症」になり、脳が無い子供になるケースもあります。
当然、生存する事は不可能です。
梅毒なんかも、先天性梅毒にかかって、神経障害やら何やら色々です。
HIVは言うまでも無いでしょう。
感染症は母体だけの問題ではありません。
胎児にも大きく影響します。
薬の服用も同様です。医師・薬剤師に相談して、漢方系の薬を使う場合もあります。
男性諸君。人事のように考えないように。
余所で貰ってくる様な行為はもってのほかです。
大事な子供と奥さん(又は、貴方の子の母になる人)の事も考えましょう。
まー、子供と奥さん大事な人は、そんな事しませんがね。 |